ダイエット中のおすすめ間食

皆様、こんにちは!
福岡市中央区警固のパーソナルジム、FUNBASE GYMの堀川です。
今日は間食についてです。
いわゆる3時のおやつなどで、超甘いスイーツや和菓子、スナック菓子などを食べると血糖値が急上昇します。
すると次は血糖値が下がりすぎるため、夕食の食べ過ぎにつながります。
かといって全く何も食べないのもお腹がすきすぎて夕食の食べ過ぎの原因になります。
ですので、間食は「緩やかに血糖値を上げる食品」をおすすめします。
バナナや栗は食物繊維が含まれますので血糖値は緩やかに上がります。
オイコスなどの高タンパク質ヨーグルトも間食におすすめです。
タンパク質をとると、KK(コレシストキニン)というホルモンが、十二指腸や小腸から分泌されるため、食欲を抑えられます。
CKKは、別名「満腹ホルモン」といわれ、満腹感が得られやすくなる効果があります。
間食を上手に利用して食欲をコントロールしていきましょう。


