早めのフレイル予防で健康寿命をのばすコツ【無料PDF付き】」

最近、体力と気力の衰えを感じていませんか?

  • 最近疲れやすくなった
  • 食が細くなった
  • 外出が面倒になった

福岡市中央区赤坂・警固エリアの、赤坂駅や薬院駅周辺でパーソナルジムを探されている方の中にもこのようなご相談を受けることがあります。このような変化は「年のせいかも」と見過ごされがちですが、それはもしかするとフレイルの始まりかもしれません。

フレイルとは?

フレイルとは、加齢にともなって心や体の働きが少しずつ弱っていく状態のことです。
健康な時と、介護が必要になる時の「間の段階」を指します。

フレイルは、健康な時と要介護の時の中間です。運動と食事で「健康」に戻る可能性が高い。

例えば、福岡市中央区赤坂・警固エリアのパーソナルジム「FUNBASE GYM」でも、40代・50代以降の方を中心に、

歩くのが遅くなってきた

なんだか疲れやすい、回復にも時間がかかる

将来も元気に動ける体を維持したい。

このようなご相談をいただくことがあります。

フレイルの状態の心身の影響

フレイルの状態になると、身体機能の低下とともに、精神的な影響も現れ、社会的に孤立していくなど生活に大きな影響を及ぼします。個人的な様々な心身への変化によって生活の質が著しく低下していくことが考えられます。

身体機能の低下

全体的な筋力の低下によって、体が疲れやすくなる・歩行速度の低下や転びやすくなる・体重の減少などの症状が現れます。また、口腔機能の低下によって噛む力やの飲み込む力が弱くなり、誤嚥してしまう・喋りにくくなるなどの症状が見られます。そして、体が疲れやすくなったり、動かしにくかったりするとさらに動かなくなり寝たきりに近づくという悪循環が生まれてしまいます。

精神的な影響・認知機能の低下

身体機能が低下すると、外に出たり、人と会ったりするのが億劫になってきます。外出が減り、屋内にこもりがちになり、屋内にいることで運動量が減り、身体機能がさらに低下してしまいます。人との会話が減り、いつも疲れていて意欲が出ない・抑うつなどの症状が出たり、物忘れといった認知機能の低下が現れたりします。心と体は密接につながっているので、どちらにも悪い影響が出てきます。

社会的な影響

外に出たり、人と会ったり、誰かと会話したりといったことが減ってくると、社会との接点が少なくなります。社会的に孤立してしまうと、さらに外出が減り、運動量も減るので心身や生活に影響を及ぼします。

フレイルは要介護認定を受ける確率が約3倍に。

実はフレイルになると、介護が必要になる確率が一気に高くなり、元気な人に比べて約3.3倍にもなるという研究があります。
しかも、命にかかわるリスクも上がると言われており、できるだけ早く気づいて予防することが健康寿命を伸ばすためにも、とても大切です。
また、フレイルの状態から要介護の状態になると、介護サービスを利用することで月に数万円〜十数万円の負担になるなど経済的負担も増えます。さらにサポートをする家族が仕事の時間を減らしたり、辞めたりするなどの間接的な経済的負担も考えられます。

フレイルは予防できる。

フレイルを放置して要介護になると、身体的な負担だけでなく、経済的な負担も大きくなります
しかしフレイルは、早めに気づいて適切な対策をとれば、改善できるのです。厚生労働省でも、フレイル予防の重要性が示されています。また、20代、30代からの予防を意識した生活習慣は将来的な健康に大きく影響すると考えます。特に「運動」「栄養」「社会とのつながり」「口腔ケア」の4つを意識することで、フレイルを予防して健康な毎日を長く保つことが期待できます。最近では、健康維持やフレイル予防のために、ウォーキングやストレッチ、筋力トレーニングなどを始める方も増えています。

特に40代以降は、筋力や体力を維持するためにも、“無理なく続けられる運動習慣”を作ることが大切です。そのため、

「1人では続かなかった」

「何をすればいいかわからない」

という方の中には、パーソナルジムを利用されるケースもあります。

こちらの記事もご参考ください。

パーソナルジムってどんな人が通ってる?通いやすいジムの特徴も紹介

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24時間ジムとパーソナルジムの違いは?自分に合う選び方|福岡赤坂・警固

運動習慣がフレイル予防につながる理由

筋肉低下による身体的機能の低下は生活に大きな影響を及ぼします。20代、30代から適度な運動をして、筋力を維持していくことは生活習慣病などの病気の予防にも繋がります。運動をすることは心にも脳にも良く、認知症予防や精神的な健康にも効果的です。運動は、ウォーキングや水泳などの有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせるとさらに効果が期待できます。運動をすることで、食欲が増してしっかりと食事が摂れることもフレイル予防にとって良いです。

運動習慣や健康維持については、こちらの記事もご参考ください。

40代以降はなぜ運動習慣が大切?健康維持のために意識したいこと

50代・60代からでも運動は遅くない?健康維持・体力づくりのために大切なこと

肩こり・腰の不調で運動を始める人は多い?運動習慣との関係も解説

食事・栄養不足もフレイルの原因になる

食欲が低下すると、食べる量が減り栄養バランスも崩れてしまいます。特に、肉や魚、大豆などのタンパク質は不足しがちですが、筋肉を作るために大切な栄養素ですので「毎食片手1杯分」を目標に食べましょう。また、骨粗しょう症予防のためにも骨を作るカルシウムや、緑黄色野菜や果物からのビタミン類や食物繊維も胃腸や体の調子を整えるために大切です。3食バランスよく、適切な量を食べることを心がけましょう。お弁当の宅配サービスやお惣菜も利用しながら、無理のないやり方で食事を楽しんでいただけたらと思います。

外出や人との交流もフレイル予防につながる

人と会話したり、自分の好きな趣味をしたりすると脳の働きが良くなり、認知症予防になります。また、人と会う約束をしたり、外で活動したりすると自然と外出が増えて運動量が増えるので筋肉量の低下を防ぎます。自治体や企業などでも様々な活動がありますので、スポーツクラブへの参加や教室への参加、ボランティア活動などの社会的活動に関わることなど、ご自身に合ったものを楽しんでいただけたらと思います。

口腔ケアでがフレイル予防につながる

虫歯や入れ歯の不具合があると、柔らかくて食べやすいお米やパンなどの糖質が多い食事になっていきます。食事が偏ってしまい、お肉などの体の筋肉を維持するために必要なタンパク質が摂れなくなるうえ、硬いものを噛む顎の力・飲み込みなどの口腔機能が低下してしまいます。口の中の健康を保って、顔や口周りの筋肉を維持していくためにも、口腔ケアでフレイル予防をしましょう。毎日の歯ブラシや定期的な歯科検診を受けることは健康な歯を維持していくためにも大切です。その他にも、よく噛む・柔らかいものより固い食材を増やす・口腔体操で口周りの筋肉を鍛えるなどの予防方法があります。

フレイル予防に「フレイル対策の本」

  • 「自分がフレイルかチェックしたい」
  • 「何から始めたらいいかわからない」
  • 「どんな予防方法があるか知りたい」
    という方に向けて、シンプルで分かりやすいPDF資料を用意しました。基本的なフレイル予防である「栄養」「運動」「人や社会的な関わり」「口腔ケア」を中心にまとめてみました。ダウンロードは無料ですのでご参考にしていただき、健康で元気な毎日のお力になれれば幸いです。
福岡市中央区、赤坂・警固エリアのパーソナルジムFUNBASE GYMの「フレイル対策の本」


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無料カウンセリングのご案内

福岡市中央区赤坂・警固エリアのパーソナルジム「FUNBASE GYM」では、赤坂駅から通いやすい立地で、健康維持や運動習慣づくりを目的としたご相談も増えています。

・初めてで不安がある
・運動経験が少ない
・健康維持のために運動したい
・無理なく続けたい

このようなご相談も多くいただいています。体験トレーニング前にカウンセリングも行っていますので、ぜひご利用ください。

無理な勧誘はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

体験トレーニングやジム選びについては、こちらの記事をご参考ください。

失敗しないパーソナルジムの選び方|初心者でも安心

パーソナルジムの体験トレーニングの流れ|当日の内容・持ち物・よくある不安を解説

福岡市赤坂・警固エリアのパーソナルジムFUNBASE GYMのご入会の流れ 、カウンセリング 、体験トレーニング の様子